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Q.  近所づきあいが心配です。

公開日 2023年1月10日

更新日 2026年3月19日

保育園児たちが公園で遊んでいる写真

移住された方から、「思っていたよりもオープンでみんな優しい」とよく言われます。

村民のあったかい人柄に安心して移住を決めたと言う方も多いです。

日常の会話からも「お互い様」という言葉がよく聞かれ、助け合いの精神が日頃から根づいています。

そのため、「自然豊かな場所に住みたいけど人づきあいは避けたい」という方には、宿泊施設のご利用や、スキー場にあるリゾート型マンションをおすすめしています。

 

地区(集落)について

木島平村内の地区に関する案内チラシ

木島平村には、26の地区(区または集落とも呼びます)があります。

自然が近く、雪が多く降る木島平村では、日頃から近所の人と挨拶を交わし、いざという時も助け合える人間関係が大切です。

二地域居住の方にも、地区への加入をオススメしています。

(空き家バンク登録物件の購入には地区活動への積極的な参加が条件です。)

地区についてはこちらをご覧ください 地区に関するご案内

  • 「区費」(年2~5万円ほど。地区によって異なります。)
  • 「おてんま」(年数回の草刈りや水路掃除など。ご近所同士の交流の機会にもなります。)
  • 「総会」(地区ごとに集まり、年間の予算や役職交代について話し合う場です。)
  • 道祖神」(育成会などを中心に各地区で行われます。雪の降る前にカヤなどを組んで、翌年の小正月にだるまなどと一緒に燃やします。餅玉という米粉の団子をその火で炙り無病息災を祈る風習があります。)
  • 秋祭り」(9月の週末ごとに各地区で獅子舞や笛が奉納されます。)

 

祭典団(神楽保存会)

木島平村の秋祭りで天狗役がしめ縄を松明で焼き切っている写真 木島平村秋祭りの獅子舞奉納を観客と祭典団のメンバーが囲んでいる写真

主に秋祭りのために地区ごとに組織され、獅子舞や笛を奉納するための練習や準備を行います。

秋祭りの奉納は地区によって内容が異なるため、各地区をそれぞれに見学してまわる人もいます。

祭典団への加入は任意ですが、普段会わない人とも密に交流ができる機会であり、地域の伝統を引き継ぐ役割を担っています。

 

木島平村消防団

木島平村消防団員がポンプ車の水を放水している写真 木島平村消防団ラッパ隊が消防ラッパを吹奏している写真

全国各地で地区住民によって組織され、消火活動のほか地域の防災力向上に大きな役割を果たしています。

年数回の行事への参加や夜警、災害時の出動などが主な活動で、毎年6月頃には消防ポンプ車の操法訓練の大会が行われます。
加入は任意ですが、村内全域の人とつながりが持て、より広域的なつながりを広げるきっかけになります。

救護や避難支援などを担う女性消防団もあります。

消防団については、こちらもご覧ください 消防団ウェブサイト

お問い合わせ

木島平村役場 産業企画室
TEL:0269-82-3111

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