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木島平村

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忠魂碑銘

公開日 2013年03月21日

最終更新日 2020年03月12日

 原大沢の御魂山に石碑(石に文字をきざんで建てたもの)があります。明治37年~38年(1904年~1905年)日本とロシアとの間に戦いがおこりました。(日露戦争)。この戦いで村でも5人の方が亡くなりました。この方々の霊をなぐさめまつるために明治45年(1912年)に建てられました。石にきざまれた文字のもとになったのが忠魂碑銘です。大きさは縦230cm、横100cmで内山紙に書かれています。そして縦306cm、横115cmのドンスという生地を使い掛軸になっています。

 

 明治44年、当時村の軍人分会の初代会長であった池田泰治氏(市之割)は、日露戦争の時の上官であった長岡将軍を通して乃木将軍にお願いして書いてもらいました。乃木将軍は名を希典(まれすけ)といい、日露戦争を勝利に導いた英雄でした。この書をいれた箱のふたには「乃木将軍が書いたもの」と書かれ、また、箱の裏には「明治44年初代の軍人分会長池田泰治のときに乃木将軍にお願いして書いてもらったもので、記念に往郷小学校に贈った」と書かれています。

 

 

住所 

往郷914-6(村民会館)     
村指定番号 35
指定年月日 昭和62年2月19日

 

 

地図

忠魂碑銘

お問い合わせ

総務課 政策情報係
TEL:0269-82-3111
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