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木島平村

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子宮頸がん(HPV)予防接種について

公開日 2021年3月30日

最終更新日 2021年3月30日

 この予防接種は、平成25年6月14日に厚生労働省健康局から子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨(予診票の送付等)を差し控える勧告が出されました。

 これを受けて、木島平村でも、子宮頸がん予防ワクチンについては、定期接種の中止としないものの、積極的な接種勧奨を差し控えている状況です。

 ワクチン接種の有効性および安全性について十分ご理解いただいた上で、接種を希望される場合は、役場健康福祉係までご連絡ください。

厚生労働省リーフレット

ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がんとHPVワクチン~(厚生労働省ホームページ)

 

小学校6年生から高校1年生相当の女子と保護者の方へ大切なお知らせ

<概要版>子宮頸がんワクチン[PDF:3MB]

<詳細版>子宮頸がんワクチン[PDF:4MB]

対象者

小学校6年生から高校1年生相当

(12歳になる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子)

 ◆標準的な接種期間は、中学1年生

  (13歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までの間) 

接種費用

無料(対象年齢を過ぎると任意接種になるため自己負担となります。)

実施場所

医療機関での接種となります。健康福祉係にご相談ください。

標準的な接種スケジュール例

使用するワクチンは2種類あります。同じワクチンを合計3回接種します。

  • 2価ワクチン(サーバリックス)

1ヵ月の間隔をおいて2回接種後、1回目の接種から6ヵ月後に3回目を接種

  • 4価ワクチン(ガーダシル)

2ヵ月の間隔をおいて2回接種後、1回目の接種から6ヵ月後に3回目を接種

副反応について

接種後に起こるかもしれない体の変化

  • 症状として多いもの

注射部位の痛み、腫れ、赤み、疲労感、頭痛、腹痛、筋肉や関節の痛み

  • その他の症状

注射部位のかゆみ、出血、不快感、発熱、めまい、じんましん、緊張や不安、痛みなどをきっかけに気を失う

まれに起こるかもしれない重い症状

  • 呼吸困難、じんましんなどを症状とする重いアレルギー(アナフィラキシー)
  • 手足の力が入りにくいなどの症状(ギラン・バレー症候群)
  • 頭痛、嘔吐、意識の低下などの症状(急性散在性能脊髄炎)

HPVワクチンに関する相談窓口

接種後に症状が生じた方に対する相談窓口について(長野県ホームページ)

予防接種による健康被害救済制度について

予防接種法の基づく予防接種を受けた後、健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく給付を受けることができます。

予防接種健康被害救済制度(厚生労働省ホームページ)

子宮頸がん検診について

子宮頸がん予防ワクチンは、16型・18型以外の高リスク型HPVが原因となる子宮頸がんを予防することはできません。

子宮頸がんの早期発見のため、20歳を過ぎたら定期的に健診を受けましょう。

お問い合わせ

民生課 健康福祉係
TEL:0269-82-3111

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