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木島平村

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平成27年度からの10年計画「第6次総合振興計画」

公開日 2018年1月26日

最終更新日 2018年1月26日

平成27年度から平成36年度の10年計画「第6次総合振興計画」

総合振興計画の策定趣旨

木島平村でこれからも暮らしていくために、今まで進めてきた施策の成果を踏まえ、限りある地域資源を最大限に活用することが求められます。そのためには、行政はもちろん、村民自らも公共的なサービスの担い手として、新しい活動主体となり、計画に基づいたアクションを起こす流れをつくることが必要となります。また、木島平村の生活、伝えられてきた文化、暮らしの良さをもう一度見直し、さらに発展させていくことが求められます。農業を基盤とした都市とは異なる理念に基づき、木島平村で生活する一人ひとりが「木島平村に住んでよかった」、「木島平村に住み続けたい」と実感できる村づくりに向けて、第6次総合振興計画を策定しています。

総合振興計画の策定にあたって

平成2年(1990年)には、5887人でしたが、人口の減少により平成22年(2010年)の国勢調査では、5000人を割り、4939人となりました。また、今後の推計値では、平成37年(2025年)には4003人に、平成52年(2040年)には3212人に減少することが予測されます。人口の減少は、村づくりを進める上での大きな支障となります。第6次総合振興計画では、人口の減少を抑え、持続可能な村づくりを進めることが必要となります。

総合振興計画の基本構想 これからの農村を生きる みんなで楽しみをつくりだす村

木島平村には、豊かで美しい自然、地域の中で育まれてきた伝統文化、豊富な地域資源を生かした産業、安心安全な食、世代間で支えあう人々など、たくさんの魅力があります。これらを維持し、未来の子どもたちへ引き継いでいくために、村民同士の助け合いがより一層求められます。

「これからの農村を生きる」には、日本全体で社会・経済環境の変化や価値観が多様化している中で、「木島平村=農村」に暮らしていくということがどういうことなのか、村民の皆さんに見つめなおして欲しいというメッセージが込められています。まさに、都市にはない木島平村だけにある価値や新しい取り組みを生み出していくために、行政でけではなく、村民や各団体、そして集落が自ら原動力となり、地域を動かし、社会を動かしていくという想いがつながっていきます。

サブタイトルは、「みんなで楽しみをつくりだす村」と定めます。木島平村では、今後、人口の減少、産業の規模の縮小など喫緊の課題に直面していくことが予測されています。その中で、重要になるのが、この村の暮らしの中に「楽しみ」を見いだすことです。「楽しみ」は、様々な活動の継続性や人のつながりを生み出す源になります。「楽しみ」を暮らしの土台とすることで、これからを木島平村で暮らし続けていきたいとの想いが深まります。

木島平村第6次総合振興計画概要版

木島平村第6次総合振興計画概要版[PDF:7MB]

お問い合わせ

総務課 政策情報係
TEL:0269-82-3111

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