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おでかけ情報:文化財・民俗芸能:内山柱松子

公開日 2013年3月21日

最終更新日 2017年11月22日

内山柱松子について

主祭神「牛頭天王」を乗せ、もみ合う荒神輿

▲京都祇園祭の主祭神「牛頭天王」を乗せ、もみ合う荒神輿

 

柱松子(柱松柴燈神事)とは

柱松子(柱松柴燈神事)とは修験者が行った「験競べ(げんくらべ)」に由来する神事で、それが祭りとして行事化したものと伝えられています。上と下(または北と南)に設置された2本の柱松に、火打石で火をつける速さを競い、その遅速により天下泰平か五穀豊穣かを占うこの行事は、古い修験道の形を今に伝える貴重な民俗文化財です。

2005年には飯山市瑞穂の小菅神社「柱松柴燈神事」と村の2つの「柱松子(内山・南鴨)」の3つをあわせ、「北信濃の柱松行事」として国の選択文化財指定を受けています。

 

別名「炎の奇祭」とも言われる内山の柱松子、地区の若者たちが担ぐ「お天王さん」といわれるみこし(別名荒神輿)が、お堂の前の炎の中でもみ合う勇壮な姿は、火付けの験競べに並ぶ見所です。

 

内山柱松子の様子

見物客でにぎわう写真

 

大日如来のお堂の前には、大きなたき火がたかれています

おんべを火にかざす子どもたちの写真

 

火付けの験競べに使われるおんべを火にかざす子どもたち

火をつける子どもと、それを見守る観衆の写真

 

柱松に火をつける子どもと、それを見守る観衆

松御子の写真

 

火打石を手渡す役目の「松御子」

お問い合わせ

産業課 商工観光係
TEL:0269-82-3111
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