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木島平村

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おでかけ情報:自然・花:福寿草

公開日 2013年3月21日

最終更新日 2017年11月22日

福寿草

福寿草の写真

 

山の木陰などに生える宿根草。松竹梅などとともに、正月の飾り花に鉢植えとして広く愛されている植物。奥信濃の福寿草は、長い冬の間を雪の下でじっと耐え、やがて雪解けとともに、いち早く芽をふき開花します。北国の厳しい自然を克服し、豊な地域づくりにはげむ木島平を象徴するにふさわしい花として、全村民のアンケートにより1975年に村花として制定されました。

原大沢地区の福寿草群生地(御魂山)では、毎年4月上旬に地元の住民団体である「福寿草を愛する会」により福寿草まつりが行われます。

 

雪の下から花を咲かせる福寿草の写真

 

春の訪れを感じ、雪の下から花を咲かせる福寿草。

一面に咲く福寿草の写真

 

原大沢地区の福寿草群生地。4月上旬には一面に花が咲きます。

咲き乱れる福寿草を楽しむ見物客の写真

 

福寿草まつりには村内外から多くの見物客が訪れ、花を楽しみます。

お問い合わせ

産業課 商工観光係
TEL:0269-82-3111
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