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木島平村

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税金:固定資産税Q&A

公開日 2013年3月21日

最終更新日 2017年12月8日

固定資産税Q&A

Q1 「田→畑」など、現況地目が変わってしまいました。変更する時はどうすればいいのですか?
A1 土地に関する異動については、原則として法務局から届く「登記済通知書」により異動処理を行っているところ
です。

したがいまして、これ以外については、所有者からの申し出等により、担当者が現地を確認後、適正な処理を行う
こととなります。

 

Q2 平成11年に家を新築しましたが、平成15年度分から税額が急に高くなっています。なぜでしょうか?
A2 新築住宅については、一定の要件にあたるときには、新たに固定資産税が課税されることとなった年度から3年度
分に限り、税額が減額されます。
したがって、 この例の場合ですと、平成12・13・14年度分について税額が減額されています。
そのため、平成15年度分からは減額適用期間が終了したことにより、本来の税額になったためです。

 

Q3 平成15年11月に自己所有地の売買契約を締結し、平成16年3月には買主への所有権移転登記を済ませました。

平成16年度の固定資産税は誰に課税されますか?

A3 平成16年度の固定資産税は、売主に課税されます。

地方税法の規定により、土地については、賦課期日(毎年1月1日)現在、土地登記簿に所有者として登記され
ている人に対し、当該年度分の固定資産税を課税することになっているからです。

 

Q4 では、未登記物件(家屋)の売買に対する、売買契約締結後の所有権と課税については?
A4 このような場合、売主もしくは買主いずれかの方に申し出ていただかなければ、引き続き前所有者へ課税されて
しまい、トラブルの原因となりますので、必ず役場税務係へ申告していただき、正しい所有者へ課税ができるよう
手続きをお願いします。

お問い合わせ

総務課 税務係
TEL:0269-82-3111
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