公開日 2026年12月1日
ストーブなど暖房器具の使用が増える冬季は、灯油が河川へ流れ出る事故が多発します。油漏れ事故が発生すると、火災の危険はもちろんのこと、土壌を汚染し農作物などに被害が生じる可能性があります。
油漏れ事故を未然に防ぐために
以下のことに注意してください。
- 給油中は絶対にその場から離れないでください。また、給油が終わったらバルブをしっかり閉めましょう。
- オイルタンクや配管部分に錆びやひび割れがないか、急に量が減っていないかを確認しましょう。また、老朽化している場合は交換しましょう。
- 屋根雪がホームタンクや配管に落下して、バルブが緩んだり、管が損傷して油が漏れることがあります。屋根雪が直接当たりそうな場合は囲いをするなどの対策をとりましょう。

もしも油漏れ事故が起こってしまったら
関係機関への連絡
油漏れ事故を起こしたり、流出等を発見した場合は、直ちに岳北消防本部または役場環境整備係まで通報してください。
応急処置の実施
油漏れ事故は、初期段階での対応が重要です。消防・村職員が到着するまでの間、状況に応じて応急処置を実施してください。
- バルブを閉め、受け皿を設置する。
- 古布や新聞紙で油をふき取る。
費用について
漏れた油の回収などの費用は原因者(事故を起こした方)の負担となります。被害が拡大した場合は、損害賠償を求められることもあります。
お問い合わせ
- 岳北消防本部 電話0269-62-0119
- 役場環境整備係 電話0269-82-3111(内線153)
お問い合わせ
木島平村役場 建設課 環境整備係
TEL:0269-82-3111