公開日 2026年10月9日
クビアカツヤカミキリにご注意ください(特定外来生物)
樹木に被害を与える特定外来生物のクビアカツヤカミキリが、令和8年7月下旬に長野県で初めて確認されました。その後、東信地域の各地で発見されています。
この虫は、幼虫がサクラ、モモ、スモモといった樹木の内部に入り込み、樹木を衰弱させ、枯らしてしまうおそれがあります。
- クビアカツヤカミキリ成虫の写真

- クビアカツヤカミキリのフラスの写真
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見つけるためのポイント
成虫の特徴
- 体長は約2.5センチメートルから4センチメートルです。
- 全体的に光沢のある黒い色で、首の部分(胸部)が赤色なのが特徴です。
フラスの特徴
- 幼虫が樹木の内部を食べ進むと、大量の「フラス」と呼ばれる木くずと糞が混ざったものを排出します。
- かりんとうのような形状で、明るい茶色をしています。
被害を受ける主な樹木
- サクラ
- モモ
- ウメ
- スモモ
- プルーン
- アンズ
発見した場合の対応
クビアカツヤカミキリと思われる個体やフラスを見つけた場合は、逃がさずに、その場で踏みつぶすか殺虫剤を使用して駆除してください。
その際、可能な範囲で写真を撮っていただき、以下の内容について、役場建設課環境整備係または長野県へご連絡ください。
連絡していただきたい内容
- 発見日時
- 発見場所
- 成虫かフラスかの区別
- 状況がわかる写真
- 被害を受けていた樹木の種類
法律(外来生物法)により、クビアカツヤカミキリを生きたまま持ち運ぶことは禁止されています。
関連情報
被害や生態、対策に関する詳しい情報は、以下のチラシや長野県のホームページをご確認ください。
お問い合わせ
木島平村役場 建設課 環境整備係
TEL:0269-82-3111
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