公開日 2026年9月16日
マイナンバーカードに関する手続き
このページでは、マイナンバーカードに関する各種手続きをご案内します。
目次
- 1.初めての交付
- 2.マイナンバーカード本体の更新(5年または10年に1度)
- 3.電子証明書の更新(5年に1度)
- 4.暗証番号の再設定
- 5.継続利用・券面事項の更新
- 6.紛失
- 7.再交付
- 8.有効期間の更新(外国人の方)
- 9.国外継続利用
- 本人確認書類について
1. マイナンバーカードの初めての交付
マイナンバーカードは、申請から交付までに1か月から1か月半ほどかかります。初回交付手数料は無料です。通知カードをお持ちの場合は、マイナンバーカードのお渡し時に回収させていただきます。
手続き方法は以下の2通りです。
- 役場で写真を撮って申請する。写真は職員が無料で撮影します。その場で手続きは完了します。
- 役場で交付申請書を受け取り、申請書に記載されたQRコードを利用してスマートフォンから申請する。
必要なもの
本人確認書類Aを1点、または本人確認書類Bを2点
※本人確認書類の詳細は、このページ末尾の「本人確認書類について」をご覧ください。
2. マイナンバーカード本体の更新(5年または10年に1度)
マイナンバーカードには有効期限があります。有効期限は原則、申請時に18歳以上の方は発行から10回目の誕生日、18歳未満の方は5回目の誕生日までです。
有効期限の3か月前の翌日から更新手続きが可能です。手続き方法は以下の3通りです。
- 役場で写真を撮って申請する。写真は職員が無料で撮影します。その場で手続きは完了します。
- 役場で交付申請書を受け取り、申請書に記載されたQRコードを利用してスマートフォンから申請する。
- 有効期限通知とともに送付された交付申請書に写真を貼りつけて郵送する。
更新後のカードを受け取る際には、現在お持ちのマイナンバーカードをご持参ください。カードがない場合は再発行手数料1,000円(電子証明書が不要な場合は800円)がかかります。
必要なもの
本人確認書類Aを1点、または本人確認書類Bを2点
注意事項
- 15歳未満の同居のお子様の場合は、役場へご相談ください。
- 本人確認書類の詳細は、このページ末尾の「本人確認書類について」をご覧ください。
3. 電子証明書の更新(5年に1度)
公的個人認証サービスで利用する電子証明書には有効期限があります。有効期限は原則、カードの発行から5回目の誕生日までです。有効期限の3か月前の翌日から更新手続きが可能です。
必要なもの
- マイナンバーカード
- 暗証番号(数字4桁、および6桁から16桁までの大文字のアルファベットと数字の組み合わせ)
注意事項
- 暗証番号をお忘れの場合は、再設定できます。この場合はマイナンバーカード以外の本人確認書類AまたはBを1点お持ちください。
- 本人以外の方が代理で申請する場合は、送付されている委任状をお持ちください。委任状は必ず委任者本人が記載してください。また、代理人の本人確認書類Aを1点お持ちください。
- 顔写真は不要です。
- 本人確認書類の詳細は、このページ末尾の「本人確認書類について」をご覧ください。
4. 暗証番号の再設定
暗証番号を忘れてしまった場合、または暗証番号を連続して間違えてロックされてしまった場合に、新たに暗証番号を再設定するための申請です。
必要なもの
- マイナンバーカード
- 本人確認書類AまたはBを1点
注意事項
- 本人確認書類の詳細は、このページ末尾の「本人確認書類について」をご覧ください。
5. 継続利用・券面事項の更新
氏名や住所などに変更があった場合に必要な申請です。転入時や氏名変更の届出時にマイナンバーカードをお持ちいただければ、一緒に処理が可能です。
氏名や住所などに変更があると、マイナンバーカードの電子証明書が失効しますので、必ずお手続きをしてください。
必要なもの
- マイナンバーカード
- 暗証番号(数字4桁、および6桁から16桁までの大文字のアルファベットと数字の組み合わせ)
6. マイナンバーカードの紛失
カードを外出先などで紛失した際は、悪用を防ぐため、カードの機能を一時停止してください。下記の電話番号に連絡し、住所・氏名・生年月日・性別をお伝えの上、一時停止を依頼してください。また、外出先で紛失した場合は、最寄りの警察署へも届け出てください。
マイナンバー総合フリーダイヤル
電話番号:0120-95-0178(24時間対応・無料)
7. マイナンバーカードの再交付
カードの紛失・焼失・損傷などにより新しいカードの再交付を受ける場合は、役場へ申請が必要です。申請から交付までに通常1か月から1か月半程度かかります。
一定の条件を満たす場合に限り、申請から1週間程度で交付可能な特急発行が利用できます。詳しくは住民係へお問い合わせください。
手続き方法は以下の2通りです。
- 役場で写真を撮って申請する。写真は職員が無料で撮影します。その場で手続きは完了します。
- 役場で再交付申請書を受け取り、申請書に記載されたQRコードを利用してスマートフォンから申請する。
必要なもの
- 本人確認書類Aを1点、または本人確認書類Bを2点
- 手数料1,000円(電子証明書が不要な場合は800円)
注意事項
- 特急発行をご利用の場合は、手数料がさらに1,000円かかります。
- 損傷の場合は、損傷したマイナンバーカードが必要です。
- 焼失の場合は、罹災証明書が必要です。
- 本人確認書類の詳細は、このページ末尾の「本人確認書類について」をご覧ください。
8. 有効期間の更新(外国人の方)
マイナンバーカードの有効期間が在留期間の満了日までとなっている方が、在留期間を更新した場合に、マイナンバーカードの有効期間を延長するための届出です。
在留期間更新申請中の方で、在留期間更新の許可が下りる前にマイナンバーカードの有効期間が切れてしまう場合も、必要なものをお持ちの上、住民係までお越しください。
注意事項
必ずマイナンバーカードの有効期間が切れる前に、住民係までお越しください。マイナンバーカードの有効期間が切れてしまうとカードは自動的に廃止となり、新しいカードの作成を希望する場合は手数料1,000円(電子証明書が不要な場合は800円)がかかります。
必要なもの
- マイナンバーカード
- 在留期間更新済みの在留カード(在留期間更新申請中の方は、更新申請中である旨が記載された在留カード)
- 暗証番号(数字4桁)
9. 国外継続利用
国外に転出される方が、国外でもマイナンバーカードを使ってマイナポータルを利用できるようにするための申請です。国外転出届の手続き終了後から転出予定日前日まで手続きができます。
必要なもの
- マイナンバーカード
- 暗証番号(数字4桁、および6桁から16桁までの大文字のアルファベットと数字の組み合わせ)
本人確認書類について
各手続きで必要な本人確認書類は以下のとおりです。
本人確認書類A(公的機関が発行する写真付き身分証明書)
- 運転免許証
- 運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のもの)
- 旅券(パスポート)
- 身体障害者手帳
- 精神障害者保健福祉手帳
- 療育手帳
- 在留カード(写真付き)
- 特別永住者証明書
本人確認書類B(「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載されているもの)
- 資格確認書
- 介護保険証
- 医療受給者証
- 年金手帳
- 年金証書
- 社員証
- 学生証
- 生活保護受給証明書
- 母子健康手帳(区市町村長の証明があるもの)
その他の書類については、住民係までお問い合わせください。