公開日 2013年3月21日
更新日 2025年12月19日
木島平とルクセンブルクとの交流

ルクセンブルク交流について

村では現在ヨーロッパのルクセンブルク大公国との交流を重ねています。この交流はカヤの平のリゾート開発が検討されていた平成2年(1990年)6月、ヨーロッパのリゾート事情の視察に10人が第1回の訪問をしたのが最初で、翌年からは人材育成事業として平成6年(1994年)まで、5年間にわたり海外使節団を送ってきました。平成9年(1997年)には美しい村づくり事業の視察でグリーンツーリズム研究会を中心に8人が訪問、アンリ皇太子との懇談が実現。平成11年(1999年)には村議会議員を中心とした使節団がディーキルシュ市を訪問しました。
また、ルクセンブルクからは平成4年(1992年)と平成7年(1995年)に当時の駐日ルクセンブルク大使が来村。平成9年(1997年)にはピエール・グラメーニヤ駐日大使が来村し、第1回木島平カップ国際スキーアーチェリー大会の式典通訳を務めました。平成10年(1998年)の長野オリンピックの際にはアンリ皇太子(現大公)が来村、平成12年(2000年)には外国語指導助手としてローラン・ショックさんが中学校に着任しました。

ヨーロッパでも有数の放送事業者であるルクセンブルクラジオテレビ局(RTL)が村を取材。その様子はルクセンブルクはもちろん、ヨーロッパ全土に放送されました。
木島平中学校生徒10人がルクセンブルクを訪問
こうした交流が実を結び、平成14年(2002年)には木島平中学校の生徒10人がルクセンブルクを訪問、ディーキルシュ市中等学校と交流を行なったほか、ホームステイを行いました。平成16年(2004年)にはディーキルシュ中等学校の生徒が来村。未来を担う子どもたちの相互交流が実現し、1年ごとに木島平中学校とディーキルシュ中等学校で交換交流が行なわれることとなりました。
平成17年(2005年)2月には、スペシャルオリンピックス冬季世界大会が長野県で開催され、村はホストタウンとしてルクセンブルク選手団を受け入れ、ホームステイや競技の応援を通じ、更なる交流を深めました。

スペシャルオリンピックスでのホームステイ、楽しい夕食になったようです。

ディーキルシュ中等学校の生徒が村内小学校を訪問、習字に挑戦しました。
村制施行50周年を迎え
そして、村制施行50周年を迎えた平成17年(2005年)10月、両校は姉妹校締結を結び両校と両市村の発展に向け、新たな一歩を踏み出しました。

リンク先
在日ルクセンブルグ大公国大使館のページをご覧ください。