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木島平村

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早稲田大学地域連携ワークショップ最終報告会 開催

公開日 2019年3月11日

最終更新日 2019年3月11日

大学生たちの提案に質問が飛び交う

 3月11日、若者センター研修室で早稲田大学地域連携ワークショップの最終報告会が行われました。

 2月8日の中間報告会から出された意見や、追加で行ったフィールドワークから、中間報告会から比べて、さらに洗練された内容となりました。

 それぞれのチームが提案するテーマは、「“みんな”が楽しめるスキー場とは?」でした。

 チーム「帰宅サークル」では、現状を整理して木島平スキー場が持つ強みを整理し、中国人のファミリー層に焦点を当てました。

 具体的なアクティビティとして、「犬ぞり」と「米米ニーハオ」(木島平米をまるっと使ったアクティビティ。米袋そり、木島平米おにぎり、米エステ)を提案し、そのアクティビティの実現のために打破すべき3種類の壁「アクセス」、「人材不足」、「意識の不ぞろい」の解決策を挙げました。

 一方、チーム「りんごスキー」は、木島平スキー場にはテーマパーク化が必要と考え、テーマパーク化に向け、「雪だま等の大運動会」、「自然体験ツアーやスノーアクティビティ」、「謎ときイベント」を提案し、この提案に向けた人材の不足に対する解決策として「早稲田大学生(外国人学生)のインターンの有効利用」を挙げました。

 いずれのチームの提案にも報告会の参加者から多くの質問が飛び交い、提案内容への興味の高さがうかがえました。

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TEL:0269-82-3111
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